1. 首やお腹の緊張を取って、ゆったりとした格好になります。(入れ歯や時計、眼鏡等は全部はずして、検査着に着替えてもらいます。)
  2. 胃の中の泡を消す薬を飲みます。
  1. 鼻・のどの奥に麻酔薬を含みます。
  2. 左側を下にしてベッドに横になります。
  3. 希望の方は静脈麻酔をします。
    鼻からのカメラでは喉の反射が少ない為、静脈麻酔をする事はほとんどありません。
  1. 胃カメラを鼻(または口)から挿入します。
  2. のどに力が入ると苦しくなります。ため息をつくような呼吸をして下さい。
  3. 胃に空気を入れて観察しますが、ゲップはなるべく我慢して下さい。
  4. 内視鏡の時間は3~5分ですが、異常所見がある場合は少し長くなります。
    検査中は自分の胃の中を直接TVモニターで見る事が出来ます。
    検査中に質問して下さっても構いません。
  5. 休憩後に検査結果の説明があります。
    (生検結果は後日になります)

院長 浅井 陽介