1. 首やお腹の緊張を取ってゆったりとした格好になります。(検査着に着替えてもらいます。)
  2. 便を出す薬を2リットルと錠剤を5錠飲みます
  3. 便が水の様になる事を確認してもらいます。
  4. 左側を下にしてベッドに横になります。
  1. 希望の方は静脈麻酔をします。
  2. 大腸カメラを肛門から挿入します。
  3. お腹に力が入ると苦しくなります。ゆっくりと呼吸をして下さい。
  4. 大腸に空気を入れて観察しますが、おならをして頂いても結構です。
  1. 内視鏡の時間は30分位ですが、異常所見がある場合は少し長くなります。
  2. 休憩後に検査結果の説明があります。(生検結果は後日になります)

写真は実際の大腸内視鏡の検査中のものです。
目の前にモニターがあるため、自分の腸の中を確認できます。
尚、写真掲載にあたっては本人に許可を頂きました。

院長 浅井 陽介